2008/9/18 (木)

息子がピンチ!

投稿日:20:05:39

先日はあせりました:|  9月14日(日曜)の明け方未明、三男の航太朗(生後4か月)が救急車で岩槻の小児医療センターに救急搬送されました。

同日早朝に嘔吐を2回したと思ったら、なんだか苦しそうな顔つきになり熱があるわけでもなく突然泣き出しました。わけもわからずすぐ朝になり泣いたり寝たりを繰り返し、はじめは機嫌でも悪いのかと思いました。午前も10:00を過ぎたころから頻繁に泣いたり呻いたりが始まったので病院に駆け込むことを決断することにしました。なんとこの日はあいにく日曜日の休診。しかも次の日は祭日(敬老の日)こんな日曜日に医者(小児科の先生)は旅行かバカンスカか自宅休養か病院にいるはずがない!覚り電話で確認してから行くことにしました。しかし結果どこの病院も小児専門の先生がいるはずもなく、いたって深谷日赤のように紹介者がいないと受け入れ拒否!なんて言われてしまいました。そういうシステムになってるからだって!! 

やむ終えづ、外科のいる病院に駆け込みました。しかしそこでも生後4け月の子の診察判断は難しいと隣の小児科のいる病院に紹介状を書いていただきました。そこはある総合病院で受付するなりあわてている私たちを退くかのような対応!!のらりくらり・・・結局救急車をその病院から呼んでいただき、救急搬送1時間で着く埼玉小児医療センターにたどり着くことができました。そこには頼りになりそうな男の先生3人が揃っていました。

診察後すぐに判明しました病名が!   【腸重積症】ちょうじゅうせきしょう 

すぐに初期段階の処置を行いましたが、やはり切腹した手術が必要と判断我々も先生の説明を聞き納得した後に決断しました。

全身麻酔医を行った4ケ月の子供はぐったりとしていて手術室に消えていきました。その時の時間は夜7:30頃

1時間半ほどが過ぎ手術室から出てきた航太朗は無事でした。よかったー やっと少し安堵感が沸き出てきて小さな子供によく頑張ったねと心の中で言いました。

いづれにせよ、今回の急な病気の場合でも対応していただきました小児医療センターのスタッフの方々ありがとうございます。

そんな3男航太朗は昨日退院して今まで通り健やかに過ごしております。   父でした。

腸重積症とは  http://www.jsps.gr.jp/05_disease/gi/intus.html

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