2008/12/5 (金)

パネルソー納品

投稿日:10:11:08

先日は千葉県は房総半島の突端の館山市内の木工所様にシンクス製パネルソーを納品いたしました。前日は伊豆半島にいたため前日の帰宅も遅く、そこは気合で翌日には早朝真暗な中、高速を南へと走りました。延べ2日間での走行距離は1200KM、クレーン付き2トン車での移動は大変でした。帰りはアクアライン経由で帰宅したため、2時間30分で完走しました。早いでしょう? 今回のパネルソーの仕様はシンクスの最高峰といわれたパネルソーで対話型でしゃべります。定規は自動送り付きで切断回数や切断寸法を任意に入力できるプログラムタイプです。チャンネル01~40チャンネルにはいつもきまった加工をする場合においてのプログラムを登録しておけますので、チャンネルを呼び出すことによって希望通りの加工を行うことができます。シンクス シナック1611定規です。便利かどうかは取り扱い者様の機械の認知度によるものとなるでしょう。また、機械本体のフレームはコラム式構造ボディーにレールはLMガイド使用により、なめらかな鋸台の走行を可能としております。現在ではコストがかかるために高価なパネルソーのみに使用されています。前回ブログに掲載した木工機械展でシンクスが出品したパネルソーが同じ仕様になっております。また、鋸台に走行スピードも任意に入力でき鋸台最終の段階のスピードも変えることがかのうとなります。いわゆる鋸ぬけ時を低速にすることによって材料のバリやカケを防ぐのです。戻りスピードは高速22m/min!!:dog:早い!!

最後に(有)建亀木工所様の今後のご発展を社員一同応援しております・ またご縁がありましたらお願いいたします。安全第一でお願いします。

SZⅤ-8000F SINUC1611

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