2008/7/17 (木)

リョービ 焼却炉 CI-295GA を納品いたしました。

投稿日:21:06:26

 

 

 

本日熊谷市内気温は36.5度。(あついぞ熊谷!!)車内の外気温度計はそう指していました。本日7月17日は晴れ。いったい梅雨はどこにいってしまったのか、又はもう梅雨明けなのか?今朝リョービ製 焼却炉を納品のため、秩父市街地より更に山へ山へとひた走ると小鹿野町がある。そんな長閑で山と川に包まれた気持ちのよい場所に納入いたしました。小鹿野町では有名な(有)宮原建設さまです。写真㊨に写るのは親方の宮原社長さんです。写真㊧は弊社を担当しているリョービ販売の横尾さんです。このたびは大変ありがとうございました。安全にお使いください。

check!:ここでちょっとこの焼却炉は、小型焼却炉の中でも自信を持って販売できる特徴があることを少しだけ説明します。この焼却炉(CI-295GA)は小型ながらも燃えがよくメンテナンス費用があまりかからないことです。私も同機種の販売実績が複数台ございますが、よく燃えて丈夫であることを実証済みです。しかも他の焼却炉メーカーに比べると確かに内部は耐火レンガじゃなく耐火コンクリートですが、結構持ちますぜんぜん持ちます。ちなみに、プレカット工場でガンガン8年間燃やしていますがまだまだ現役ですよ、耐火レンガより煙突をステンレスでしょう。

そうそうこの焼却炉の煙突はすべてがステンレス製でできていることがいいですね。少しぐらい煙突が高値であったとしても、焼却炉の煙突はステンレスにするべきですね。しかも届出が必要になるいわゆる『ダイオキシン対策焼却炉』は灯油を使い2次燃焼室を設け高温800度以上で燃やさなくてはならないのであるのだから煙突は鉄製では、すぐに数年で焼け焦げてしまいますね。結構この煙突交換に手間やお金がかかりましてや高所作業になるため危険も付きまとうのです。  このリョービ製焼却炉CI-295GAは8月より値上げだそうです。焼却炉ご用命は㈱東京マシンセンターにお願いします。きっと良きアドバイザーになると確信しております。

★最後に秩父の環境課に使用許可をいただいております。

 リョービ焼却炉

 

 

 

 

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